【POINT:所得控除で節税効果が得られる。原則として60歳になるまでは引き出せない】
今日は、元会社のいく先輩とランチに来ました。
まりちゃん、久しぶり~♪
税理士事務所に転職したんだって?✨
久しぶりに会ったいく先輩は、とても元気そうです😊
お久しぶりです~♪
ここのパスタ🍝とケーキ🍰とても美味しいんだよ。
本当に美味しかった♡
もうお腹いっぱいですよ。
まりちゃんって、何か節税対策みたいなのしてる?
私も何かしようかなって思ってるんだ。
iDeCoって、聞いたことあるけどどうなんだろう?
iDeCoの掛金は、月々5,000円以上1,000円単位で掛けられるみたいで、自分の加入区分に沿った限度額の範囲内で設定できるみたいですね。
掛金は、全額所得控除(小規模企業共済等掛金控除)されるし、運用益は非課税だし、受給時にも所得控除が適用されるんです✨(一時金で受け取ると「退職所得控除」が、年金として受け取ると「公的年金等控除」の対象)
凄い!メリットしかないね!
でも、注意しなきゃならないのは、60歳までは掛け金が引き出せないってことですね。
私もiDeCoを考えてはいたんですけど、毎月お金を払って節税は出来るかもしれませんが、日々の生活費を考えると・・・悩みどころです。
将来を考えればやった方がいいのは分かるけど、今の生活費を考えれば確かに悩んじゃうね。
ちょっと考えてみたんです。
例えば、毎月10,000円を払ったとして、年間120,000円ですよね。
所得税の最低税率は5%だから、120,000円×5%で年間6,000円が所得税の節税になるんです。
仮に、私は25歳なので60歳までなら35年になりますから、6,000円×35年で210,000円の所得税の節税になるんですね。
住民税も考慮すればもっと節税になりますよね。
でも、私の場合は今の生活費を考えるとな~って思っちゃいます😰
きっと、日々の資金に余裕があったり、老後の資産形成をしっかり考えている方にとっては、iDeCoはとてもいい制度ですよね。なにより節税になりますしね😌
ちょっと難しい話をして疲れました😰追加で紅茶とケーキ頼みませんか?☕🍰
いいね、頼もう♪
iDeCoを始めるのはもう少し先になりそうです。
まとめ
・毎月5,000円から積み立てが可能。
・掛金は全額所得控除となり、節税効果がある。
・運用で得た利益は非課税。
・受取時は、一時金なら退職所得控除、年金形式なら公的年金等控除が適用される。
・原則として60歳まで引き出し不可。