【POINT:妻の年収が169万円までなら、夫(年収1,095万円以下の場合)の”配偶者特別控除”の最高額38万円適用が受けられる】
もう5月だね。
なんか今年、時間過ぎるの早すぎない?
ほんとですよ。
ついこの前「あけましておめでとうございます」って言ってた気がしますもん。
しかも、最近暑いしね。
このままだと、日本の四季、「夏」と「真夏」だけになるんじゃない?
地球温暖化、なんとかしないといけませんよね💦
私なんて、南極の氷が溶けないか心配で寝付けない時あるよ。
マジっすか💦
昨日も「ペンギン大丈夫かな……」って考えてたら朝だったよ。
もはや南極の広報担当じゃないですか(笑)
ところで話変わるけど、最近「年収の壁」の改正多すぎない?
ニュース見ても、毎回「結局いくらなの?」ってなるよね。
あゆみちゃん分かる?
私は少し勉強したよ。
覚えるの難しいですよね💦
しかも、103万円、106万円、130万円、178万円って、壁多すぎなんですよ。
RPGならラスボス級ですよ。
とりあえず、所得税だけでも覚えておきたいです。
しかも、「本人の税金の壁」と「扶養の壁」が混ざるから余計ややこしいんだよね。
とりあえず、本人の所得税については、令和8年からは年収178万円までは所得税がかからないって話だったよね。
昔は103万円だったのに、かなり増えましたよね。
時代を感じます。
あと、よく聞かれる「夫の扶養の範囲で働くには?」って話だけど、妻の年収が136万円を超えると、夫は配偶者控除38万円をそのままは使えなくなるんだよ。
おぉ、ここから難しくなるやつですね。
夫の年収が1,095万円以下なら、「配偶者特別控除」に名称が変わるだけで、妻の年収が169万円までは、同じ38万円の控除を受けられるんだよ。
名前が変わるだけで、中身はけっこう優しいんですね。
税金界の“改名したけど実質そのまま”パターンだ。
そうそう。
でも、制度が毎年アップデートされるから、スマホのOS並みに確認が必要だよね。
まとめ
・令和8年は、本人の年収が178万円までなら所得税はかからない。
・夫の年収が1,095万円以下で、妻の年収が169万円までなら、夫は最大38万円の控除が受けられる。
・「年収の壁」は種類が多いので、“なんとなく理解”が一番危険。